
8月11日、WTTチャンピオンズ横浜大会で男子シングルス決勝が行われ、張本智和(トヨタ自動車)が、今年の世界卓球王者の王楚欽選手(中国)を破り、3年ぶり2度目のチャンピオンズ優勝を果たしました。7月のUSスマッシュラスベガス大会では世界ランキング1位の林詩棟選手(中国)を準決勝で下し決勝進出を果たしましたが、王楚欽選手にストレートで負けて準優勝。王選手に8連敗中で迎えたチャンピオンズ横浜大会では、同選手と再び決勝戦を戦い4-2で張本が勝利し優勝。8連敗をストップさせるとともに、自国開催の国際大会で世界王者を倒す快挙を成し遂げました。
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