お問合せ
home > NEWS > NEWS RELEASE
2011.03.14 Figure Skating
世界フィギュア中止の発表を受けての選手のコメント

このたび発生した東北地方太平洋沖地震の影響で、ISUより本日、世界フィギュアスケート選手権大会が当初の大会日程で開催が中止となったことが発表されました。それに伴う各選手のコメントを掲載します。


小塚崇彦(トヨタ自動車)
「来週から始まる予定だった世界選手権がスケジュール通りに開催されないと聞きました。
次の国際スケート連盟の判断がでるまで、状況をみながら粛々と準備するだけだと思ってます。
また、東北地方太平洋沖地震に関しましては、連日練習の合間にニュースを見て、さまざまな報道に恐怖を感じ、胸を痛めております。被災された方々、並びにそのご家族の方々には、心からお見舞い申し上げます。」

安藤美姫(トヨタ自動車)
「このたびの東北地方太平洋沖地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
岩手県の花巻市では合宿をさせていただいた際に大変あたたかく受け入れていただき、心から感謝しており、思い入れのある地でもあります。
このたび被災された方々は想像を超えるほどの状況下にあることと思いますが、一人でも多くの方々が、一日でも早く震災前の生活に戻れる様、お祈り申し上げます。
今後の主催者サイドの決定に従い、次の大会に向けて、今シーズンやってきたことを繰り返し練習するだけです。被災された方々を少しでも元気づけるような演技ができるように、しっかりと練習しておくのが今の自分にできることだと思います。」

浅田真央(中京大学)
「このたびは、東日本大震災の被害に遭われた方々並びにそのご家族の皆様に対し心よりお見舞い申し上げます。
私は、世界選手権に向けての中京大学での練習の前に、リンクのテレビで大地震のニュースを知りました。
毎日報道を目にしていますが、深刻な被害の中、一人でも多くの人が無事でいられるよう本当に祈る気持ちで、自分も、改めて命の尊さを考えています。
選手としては、今後、世界選手権が延期されても、中止されても、状況を見ながら、今まで通り練習して行こうと思っています。
また、このような困難な時こそ、日ごろ応援して下さっているみなさんに対して、何ができるかを、考えていきたいと思います。」

NEWS一覧へ
※記載事項、写真等の無断転用を禁じます。 ページトップへ