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2011.02.22 Figure Skating
四大陸選手権で安藤が初優勝、浅田2位、小塚4位

台湾・台北で行われたフィギュアスケートの四大陸選手権で安藤美姫選手が初優勝を飾りました。同じく女子の浅田真央選手は2位、長洲未来選手が3位、男子の小塚崇彦選手は4位に入りました。

ショートプログラムで首位につけた安藤選手は、フリーでも安定感のある演技を見せ134.76点で1位。国際大会自己最高、そして史上4人目となる200点越えで四大陸選手権初優勝を果たしました。今シーズン、全日本選手権も含めてこれで4勝目となります。

浅田選手は、ショートプログラム2位発進。フリーではトリプルアクセルを成功させ、合計196.30点で2位に入りました。SP、フリー、合計すべてが今シーズン最高点。3月の世界選手権につながる演技となりました。

アメリカ代表の長洲選手は、ショートプログラム4位からフリーで巻き返し3位。全米選手権で3位となり世界選手権代表の座を逃した悔しさを晴らした表彰台となりました。

一方、男子シングルスの小塚選手は、ショートプログラム6位と出遅れましたが、フリーで2位となる157.27点を獲得し総合4位に入りました。

安藤、浅田、小塚3選手が出場する世界選手権は3月21日から27日に東京で行われます。3選手の活躍にぜひご期待ください。

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